If you had one shot, one opportunity,
to cease every rush you ever wanted,
would you capture it? or let it slip?
チム馬役の心得 2009年11月09日

チーム戦で馬役をしたい人のための指南書。

matsujun氏がAJCで紹介してくれました。
Roripo氏がお墨付きをくれました

2v2もしくは3v3で馬役が自分だけ、かつ味方に軽歩が居るという想定です。
(特殊な戦略を試みる場合は想定していませんのであしからず)
<最序盤編>
1. 金鉱の数と配置は序盤から押さえておけ!
(金消費が大きい役なので次々にどこの金鉱へ足を伸ばすか頭に入れておかなければ馬が出ない時間帯が出てしまいます)

1-a. 序盤から押し込まれて金を遠征できずに手近の金鉱を消費し尽くした場合は、金を使わない兵科を担当している味方のTC周り金鉱を拝借する!
(一応味方にも確認とってからw ムリに農民遠征して狩られるよりは全然いいです)

2. FBの馬小屋建築は歩兵小屋の裏に建てる!
(相手がこちらのFBまで押し込んできたときに馬小屋が前にあると出たら即死というパターン、最初に馬小屋を壊されると兵科バランスが狂ってしまいます。馬は足があるので多少後ろからの合流になってもさほど問題がないのも理由の一つです)

戦闘開始編
1. 相手の馬役に生産数で負けるな!
(これ基本中の基本なり。馬の数負けは即劣勢につながります。ウランなどは相手のハサより数が居て当たり前なのでハサと同数じゃダメですYO)

2. 相手の馬荒らしへの対応は馬役の仕事!
(味方の槍とかに依存しないで、馬役が対応しましょう。槍やマスケでは追いかけるだけ時間の無駄になります)

2-a. 荒らしに気がつくのは馬役の仕事!
(味方のダレよりも早く荒らしに気が付いて対処することを求められます。馬役は常にミニマップに気を配って迅速に相手荒らしに気がつきましょう。味方が荒らしに気がついていない場合はフレアで知らせましょう)

3. いきなり荒らしに行く場合は味方に告げろ!
(味方の歩兵役がヌクリ気味でスタートしたり、即3がいたりした場合には即荒らしが求められますが、きっちり味方に告げてから行きましょう。味方も守勢1本に絞れます。馬なしで前線ぶつかり合いが生じたら非常に危険です)

3-a. 荒らしに向かった馬は全滅させるな!
(荒らしにいって、農民チョットも削れてないのに馬は全滅なんてのを見かけますが、これでは荒らしにいった意味がないのと、前線での戦闘が始まったときに馬の数負け必至になります、あとは・・・わかりますね)

3-b. 前線での軍勝ちを優先させろ!
(たとえ馬を分割して荒らしに向かわせるとしても、前線で馬の数負けしていると非常に(+д+)マズーなことになります。前線できっちり馬役としての務めを果たすことを優先させましょう。本格戦闘が前線で始まったら数負けしないように荒らし部隊をすばやく本隊へ合流させるのも大事です)

3-c. 馬(自分)だけで相手に突っ込むな!
(完全に兵勝ちしてるならいいですが、基本的に前線の押し上げは軽歩の仕事です。突っ込んで数減らして帰ってくるなんてことが無いようにしましょう)

本格戦闘編
1. 全滅はご法度!
(コレも基本中の基本ですが、全滅する前にきっちり引きましょう。味方の歩兵を信用するのも大事なことです)

1-a. 相手の馬に数負けしたら貯めろ!
(操作ミス、よそ見で数を減らしてしまうのはよくあることですが、少数の馬が前に出て行ってもほとんど仕事できずに減るだけなのできっちり仕事できる数まで貯め直しましょう。生産しては全滅の繰り返しは不毛です)

2. 相手の馬の突進を止めるのを優先させろ!
(よく、強引に軽歩を殴りに行くのを見かけますが、相手の馬を抑えていることのほうが大事です。軍負けを起こしている際などは徹底しましょう。軍勝ちしていて、味方に対馬兵科が揃っている時などは例外です)

3. きっちり壁になれ!
(馬だけ残っても前線は維持できません。味方の歩兵の消耗が激しいときなどは、時には戦闘を横切って相手歩兵の射撃を吸収して、歩兵の兵負けを助けるのも仕事のうちです)

3-a. 対馬を釣れ!
(相手が対馬装備を優先した編成だったりする場合、もしくは相手に馬役が居ない場合などはきっちり釣ってきて味方歩兵に撃ってもらいましょう。安易にあてどころないから荒らしにいく、なんてのは禁物です。きっちり釣って相手の対馬を消耗させたら荒らしを考えましょう)

中盤以降編
1. 時代2を引っ張りすぎるな!
(馬役があまりに時代2を引っ張ってもカードが切れたりといいことがありません。馬役は兵科変化も難しいので3入りタイミングを考えましょう)

2. 膠着したら3入りを考えろ!
(前線での戦闘が膠着したら馬役の打開策として3入りして馬自体を鍛える、軽騎兵を出す、TC増設でマプコンを強化する等の変化を考えましょう。大事なのは3入りすることを味方に伝えることです)

2-a. 馬は足を止めるな!
(膠着したらマッタリ待機なんてことが無いようにしましょう。走り回って情報収集も大事な仕事。相手の兵科チェンジを確認に行ったり、荒らし部隊を編成して手薄な相手の内政所を急襲したり、膠着状態でも馬役には仕事がイッパイあります)

3. 攻城は基本歩兵役に任せろ!
(軍勝ちしながら進軍する際に、相手のFBを馬が一緒に割る必要は必ずしもありません。むしろ上記のように相手の状態を探りにいく、あわよくば荒らしを行う等他に馬役ならではの仕事があります)

*ここまでは基本事項、ここからはより高みを目指す馬役さんへ
大尉↑の人には期待したい動きです

応用上級編
1. 馬を分割、操作しろ!
(荒らす場合はもちろんですが、前線での戦闘においても分割操作は効果があります。特に相手に馬役が居ない場合などは1群を対馬兵の釣りにつかって、裏から2群目を相手軽歩に当てると効果絶大です。相手に大砲が居る際の操作においてもこの動きは役に立ちます)

2. 衝突時にマイクロ操作をしろ!(大量編)
(当てたら当てっぱなしでは消耗が激しくなる+攻撃できていない馬の数も増えます。ナンバリング等による分割操作とはまた違って、当てる際にも遊んでいる後ろの馬をドラッグで詰まんで敵の退路に回す、槍等が突っ込んでくる面に居る馬だけ逃がして他は殴り続ける、等の操作をしましょう)

2-a. 気合でマイクロ操作をしろ!(少数馬同士編)
(序盤や荒らし時などによく起こるケースですが、相手の馬を1匹ずつ迅速かつ確実に仕留めにいきます。ハサ5v5のケースなど3匹を相手1匹に、2匹を相手1匹に等の当て方で確実に相手の兵負けを誘発させます。逆に、相手にタゲにされた馬を1匹ずつ逃がす動きも重要です。追いかけながら殴るのは時間ロスができるので。当てっぱなしの相手には効果覿面の動きですし、少数の槍などの荒らし防衛軍なども蹴散らして荒らしを続行できたりします)

2-b. 尻尾を切れ!(全力退却時)
(荒らしから戻る際などによく見かけるケースです。1匹でも相手に殴られると全体の動きが遅くなります。殴られてる1匹だけ詰まんで、相手兵にぶつけて切り離し、残りを確実に相手兵から遠ざける手法です)

3. 相手の兵補充路を絶て!
(軍編成が明らかに自軍劣勢な場合や早期のファルコ攻めなどで後退しながらの戦闘を余儀なくされるケースです。前線の軍にはシンガリとして役目を果たすのはもちろんですが、分割した馬を相手の兵が合流してくる裏ラインに忍ばせて、相手の補充兵を各個撃破していく動きです。ファルコやアブスなどが相手に居る場合は効果を発揮します。補充してくる兵まで対馬の護衛を付けるなんてことは至難です。きっちり補充路を絶つことができたら、相手の進軍はそのうち止まります)

とりあえずこんなところです。
追記項目があったら随時書き足します。
最後にRoripo中将の引用で〆たいと思います。
matsujunさんは「味方に迷惑を掛けるプレイヤーをフォローするのも楽しいですw」と言っていますが、逆に迷惑をかけている私から言わせると、某氏から「前線から離れるな。おかげで前線全滅。」などの罵声を受けることこそが、何よりの快感です。私のモチベーションはただここにあると言っても過言ではないです。つまり私が言いたいのは、チーム戦は怒られることが最重要で、みなさんはまず怒ってくれる人を見つけるべきだということです。

参考テキスト:
matsujun氏の馬役リプ
上記リプの解説動画


タグ:AOE3
posted by クラン和心 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者さんへの手引き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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